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コラム

イベントレポート編

インターフェックスジャパン東京2026 出展報告

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2026年5月20日(水)から22日(金)までの3日間、幕張メッセにて開催された「第28回 インターフェックス ジャパン」に、テックプロジェクトサービス株式会社とともにTOYOブースとして共同出展いたしました。

今回のブースでは、「最新AIの活用」から「製造・品質管理領域のDX」まで、製薬業界の最前線を行くソリューションをデモとミニセミナーでご紹介しました。合わせて会場内の特設コーナーにて毎日テーマが異なる出展社セミナーを実施しました。

ブース内プレゼンテーションと展示

  • 製造DXの第一歩、記録電子化を実現するMESとは
    グローバルで高いシェアを誇るMES「PAS-X」とスモールスタートが可能なSaaS型MES「BatchLine」の公認パートナーであるB-EN-Gが、両製品の比較や導入効果を解説しました。
  • 品質管理領域のDX事例と推進ポイント
    品質管理領域の機器データ収集、電子実験ノート、LIMS、データ分析の一連の関連業務のDX化の事例と推進ポイントをご紹介しました。
  • データ活用で逸脱防止、品質改善サイクルとは
    品質改善を阻む課題をデータ統合・予兆検知・因果探索の3つのアプローチで改善サイクルを継続的に回す仕組みをご紹介しました。
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出展社セミナー

タイトル:US発AI「Orca1」で薬事・査察調査を数分に
:世界の規制当局情報を即座に活用

日時:5月20日(水) 13:20 ~ 13:50
講師:デジタルライフサイエンス本部 平井 理博
内容:情報の「整理整頓」をAIに任せ、人間が「戦略判断」に集中できる環境をいかに構築するか。 Orca1がもたらす、ライフサイエンス業界における新たなデータ活用術を実際にデモをお見せしながら解説しました。

US発AI Orca1 セミナー風景
タイトル:b-ridgeとConnect AIで始める研究開発のDX

日時:5月21日(木) 15:00 ~ 15:30
講師:デジタルライフサイエンス本部 三浦 淳平
内容:研究開発データのプラットフォーム化とAI連携による創薬プロセスの加速化について、具体的なロードマップを紹介しました。

b-ridgeとConnect AI セミナー風景
タイトル:品質管理領域のDX推進の進め方ご紹介

日時:5月22日(金) 13:20 ~ 13:50
講師:デジタルライフサイエンス本部 小林 和彦
内容:品質管理領域の機器データ収集、電子実験ノート、LIMS、データ分析の一連の関連業務のDX化の事例と推進ポイントをご紹介しました。

品質管理領域のDX推進 セミナー風景

※出展社セミナー詳細レポートは後日公開予定です。

また、化粧品研究・生産フォーラム会場では、「研究開発のDXを加速するBIOVIA Notebook & Pipeline Pilot活用法」というタイトルでのセミナーを行い、電子実験ノートについてご紹介いたしました。

ご来場いただいた皆様に感謝申し上げますとともに、今後とも皆様の生産性向上・DX推進の一助となれるよう、最適なソリューションのご提案に努めてまいります。

 

テーマ関連ソリューション

医薬品製造業向け製造実行システム「PAS-X」

医薬品・医療機器製造企業向け電子バッチ記録(EBR)ソリューション「BatchLine Lite MES」

品質試験管理ソリューション 「Waters NuGenesis LMS」

グローバル規制情報提供サービス「Orca1」

試験機器データ統合管理ソリューション「Sm@rtline Data Cockpit(略称:SDC)」

プロセス産業向け研究情報管理「BIOVIA Notebook/BIOVIA Pipeline Pilot」

医薬品・医療機器業界対応ソリューション 一覧

ビジネスエンジニアリング株式会社
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ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)は、製造業を中心に運輸・通信・金融・各種サービス業等幅広い業種にわたり、コンサルティングから、システム構築、運用・保守まで一貫したサービスをご提供し、お客様のビジネス革新を支援しております。
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