2026年3月4日(水)、ダッソー・システムズ株式会社との共催セミナー『レゾナック様に聞く導入のリアル。「記録」から「活用」へ ~埋もれた実験データを資産に変え、研究開発サイクルを短縮する~』を開催いたしました。
本セミナーでは、製造業の研究開発部門、情報システム部門の方々に、研究現場のDXを支える基盤として、
電子実験ノート「BIOVIA Notebook」をご紹介しました。
当日は、電子実験ノートをデジタルデータ基盤の重要な一要素と位置づけ、全社規模で活用されている株式会社レゾナック様が登壇し、導入前の課題や、現場へのスムーズな定着を目指した具体的な施策の数々を共有されました。
現在に至るまでの失敗談や苦労についても赤裸々に語っていただき、新しい仕組みを運用に乗せていくためのリアルな工夫や配慮には、多くの参加者が深く頷きながら聞き入っていました。
セミナー終了後の情報交換会は、共通の課題を持つ参加者同士だからこそ生まれる、非常に熱量の高いコミュニケーションの場となりました。
BIOVIA製品のデモンストレーションを行うB-EN-Gメンバー