INCHEM TOKYO 2017 出展報告

2017年11月20日(月)~22日(水)の3日間、東京ビッグサイトにて開催されたINCHEM TOKYO 2017に、B-EN-Gは出展いたしました。
INCHEM TOKYOは、1966年から続く、アジア最大級の化学産業を中心としたプロセス産業およびプラント設備、エンジニアリングの6つの展示会で構成される総合展示会です。
B-EN-Gは化学およびプロセス産業用プラントの展示会『プラントショー』の東洋エンジニアリングブースにグループ共同出展の形で参加しました。
出展ソリューション
■モーションセンサーで作業者の動作や姿勢を3次元データ化し、作業指導・作業保証・作業負荷のための分析・評価をするシステム
「mcframe MOTION」
(mcframe MOTION VR 体感工程シミュレーション、mcframe MOTION VR-learning)
■作業実績や品質管理などの手書き帳票をイメージをそのままにタブレットで実装し、簡単にデータを記録・分析する
「mcframe RAKU-PAD」
プレゼンテーション
「メンテナンス4.0 勘と経験のデジタル化 巧みの技の継承のやり方教えます!」
保守・保全業務の殆どは人手によるものです。
エンジニアが不足している現場では、これまでに培った巧みの技を残して引き継ぐことは品質と安全の両面から必須となっています。本プレゼンテーションでは、デジタルを活用した具体的な継承の進め方をご紹介しました。
皆様に関心を持ってご聴講いただき、心より感謝申し上げます。
プレゼンテーション資料ダウンロード
ご来場いただいた皆様には、展示ソリューションに関するご意見、ご要望、今後に寄せる期待の言葉など数多くいただきました。心より感謝申し上げます。
※ブース全体の出展詳細は東洋エンジニアリングの出展ニュースページをご覧ください。